コクヨにおける「BEBOT」活用例

導入に至った経緯

コロナウィルスの感染拡大によりオフィス需要が激減。退会が増えたことから新規会員獲得のための情報発信の強化が必須に。

課題

  • 多言語での施設情報・ 会員情報の案内
  • 会議室の予約増加

打ち手

・メンバーや見込み客からの一般的な質問に対し、 AIで24時間自動応答
・最新のキャンペーン、会員情報、緊急事態宣言等により流動的になった営業時間等 の情報もチャットボットでご案内
・会議室の利用を積極的にご案内
・会話型アンケートで見込み客のニーズの深堀
・分析ツール (QuickSight)でメンバーからの問い合わせをリアルタイムで分析可能に

効果

・チャットボット経由で会議室の予約が増えた
・ウェブサイトを更新しなくても、チャットボット経由で流動的な情報を精度高くリアルタ イムで多言語で案内することが可能に
・チャット履歴の分析用ダッシュボードの提供により、今まで可視化されていなかった 見込み客のニーズにアクセス可能となった
・精度: 91.26%
・利用率: 49.38%
・平均チャット時間: 1.19分

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