三重県における「BEBOT」活用例

導入に至った経緯

増加する訪日客に対し、どのような情報発信(言語、内容)が効果的かがわからなかった。

課題

・旅行者のニーズ把握
・特定の観光スポットの混雑解消
・回遊促進を目的とした施策の立案

打ち手

・県レベルでの統一を図った多言語(英語・日本語)チャットボット構築
・ニーズを聞き出すための会話型アンケート機能搭載
・回遊促進のための回答ロジックを搭載
・Google Maps の連携による、リアルタイムのルート案内
・24時間有人チャットサポート(英語・日本語)によるイレギュラー対応
・F1などのイベント情報の発信

効果

・旅行者の行動・ニーズが把握できたことにより「発信している情報」と「求められている情報」との ギャップを顕在化
例 県がPRしたかった「海女さん」より「松阪牛」の方が人気

・チャット履歴から、利用者目線の情報発信を実施するためのデータの取得
・満足度:86.1%
・一人当たり利用回数:4.7
・利用率:サイト訪問者の約5割(最大時)

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