富山市における「BEBOT」活用例

導入に至った経緯

年々増加傾向にある訪日客の受入環境の充実及び満足度向上を図ることを計画する中、新型コロナウイルス感染 症の影響を受け、ニューノーマル・新たな観光のあり方への対応も必要不可欠となった。

課題

・富山駅周辺に滞留する旅行者のまちなかへの移動促進
・路面電車の魅力と利用方法の伝達
・まちなかの観光施設等の魅力発信

打ち手

・多言語での 24時間の情報提供(当初英語のみだったが、後に日本語を追加)
・二次交通の利用方法のご案内およびリアルタイムの交通ルート案内
・穴場情報の発信による回遊促進
・会話型アンケート実装によるニーズの特定
・災害やコロナウイルスに関する流動的な情報の発信

効果

・多言語での感染症対策の周知徹底
・コロナ対策として混雑解消を目的とした情報発信による 3密回避の実現 ・地元事業者(宿泊施設や飲食店)への送客
・チャット履歴の分析により、回遊させるための観光客のニーズ可視化実現
・満足度: 82.04%
・利用回数: 7,929

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