日本政府観光局における「BEBOT」活用例

導入に至った経緯

災害を含む緊急時の危機管理体制として設置した多言語コールセンターが、災害発生時にパンクしていた。

課題

・入電の普通
・多言語でのリアルタイムの情報提供
・有事の不安解消

打ち手

・AIを活用した多言語チャットボットで24時間365日FAQ対応 (英・繁・簡・韓)
・JNTO及び外部コールセンターとの連携
・有人チャットオペレーター対応
・利用履歴の分析による有事の課題特定
・空港、鉄道駅、その他施設との連携による、幅広い情報提供

効果

・台風15号と19号の発生時にコールセンターの一次対応として、届いた多言語での質問 の96%自動化に成功
・刻々と変化する災害情報やコロナ情報をリアルタイムで多言語で提供することによ る不安の解消
・コールセンターで対応できない相談事項をチャットで巻き取ることができた
・一人当たり利用回数: 2.5
・満足度: 89%

AI solutions for real-time customer engagement and measurement